大きな負債を攻略するように弁護士と話しあって自分が採用したベストなメゾードは任意整理なんです

私は某地方公務員です。公務員でありながら借金問題の当事者に陥ったのです。借金の始まりは、身の丈を超えた日々を熱望したのが駄目だったのです。マイホームにBMW、海外クルーズなどでつまずいてしまいました。

その時は無駄遣い病の状況だったのかも知れません。返済期限になると無いぶんをクレカのキャッシングや、金融会社と呼ばれる所から借りてそのまま返すという残念なことをやっていました。こうして年を経るごとに債務は大きくなるばかりとなっていました。それでも借金して返済の自転車操業を10年以上継続していたわけです。

自分の公務員と言う仕事柄、貸金業者は次々に与信枠を与えます。話しあう友がおりませんでしたと言う事も借入金が増加した誘因でもありました。

2015年の春、ついにこの自転車操業も最終点来て、債務整理をしなければいけない事になったのです。すべて無担保で2社、消費者金融4社、信販系外6社から借続け、ピーク時には1700万円以上、月毎の返す借金額は元利込みで手取り給料の2倍にも増大していたのです。

ある日突然ある業者から、ひどい集金がはじまり、焦った私は、ウエブで債務整理のプロの方を探し、5月10日に有料相談を行いました。5月17日弁護士に任意整理を申込んだんです。債務整理の方法として任意整理を選択した所以は、自己破産はやりたくない。返済できる部分はなるべく返済していきたいです。職場に係わる債務を精算すると今の生活の基盤をが終わってしまう。そのため法律で解消する負債を選ぶことができない破産や個人再生はやることが私の場合不可能なのです。でもなんとしてでも日々の暮らしや勤務の巻返しをしたかったのでした。

債務整理に割ける日にちと手間実現可能性を策すると、お金がかかっても弁護士や司法書士を立てた任意整理が最適だと決めました。有していた債務の内、750万円整理対象としましたが、それでも任意整理を実行するにはちょっと多すぎでした。専門家の考えも当初は破産が最善となっていました。ところが月毎の返済原資13万円から21万円の範囲でどうにかして支払っていきたいと弁護士に話して、ギリギリまでやってみようというやり方になりました。

結果的にはお願いしてからちょうど3ヶ月後に消費者金融との和解が成功しました。債務元金800万円が530万円ほどに減り、毎月40万円以上払い込んでいた返す額も利息免除の15万円ということになりました。このおかげで約3年後には債務が無くなる予定も現実的となったのです。はじめのままで放っておくと13年以上経過しても3分の1も返済出来なかったと思います。この内いくつかの会社は取り引きが長く、過払い返還訴訟も可能性があると弁護士に指摘されましたが、あえて返還を求めない和解に決めたのです。貸金業者には迷惑を及ぼしたわけですし、再生できる和解が成立しただけで良いと自分に言いきかせたものです。

わずかに数ヶ月なのですが、月毎の不安はほんとに気持ちが楽になり変わりました。利息免除で弁済するお金は全て元本に充てられるのですので断然払った額だけ借入金が少なくなると言う手ごたえがあります。以降は弱気にならないように突き進むのみです。借金トラブルで債務整理をする方は多岐に亘っているのが普通です。稼ぎの高く無い人ばかりとは限りません。どんな人でも借金トラブルに巻き込まれてしまう恐れはあり得ます。

自分の職業のため、専門家による任意整理を選んだ事は大正解だったと思いました。低金利の借金一本化では問題解決とても厳しい状況だったし、特定調停では月毎に1度仕事を休んで裁判所に行かなければならないですし、自己破産だと仕事の特性もあって、不都合があり得るのです。数多く情報を集めて良い弁護士を見つけたのが、克服への正当な道であったと感じます。